CARL HANSEN & SON

CARL HANSEN & SON

デンマーク

ハンス・J・ウェグナーとともに歩み、ウェグナーデザインを作り続ける。そのすべては、厳選された天然素材へのこだわり、デンマーク伝統の職人技と機械双方の特性を生かした製造工程を経て何世代にも受け継がれる。

CARL HANSEN & SONチェア

見とれてしまうプロポーション

CH25

CH25

CH25

1950年頃にハンス・J・ウェグナーによって生み出されたラウンジチェアCH27をリ・デザインされて生まれた一脚です。


テーパーのかかったなめらかな前脚による立ち姿は優雅で、柔らかな表情。

一方で横から眺めるとスラッと伸びる直線と、座面から後ろ足にかけての曲線のコントラストは正に至高だと言えます。

さらに全長400mのペーパーコードは職人の手作業で編み込まれた美しい背と座面であり、座ったときに身体のラインを優しく包み心地よく受け止めてくれます。

14のパーツをおよそ10時間かけて組み立て、完成するフォルムは、どの角度から眺めても見とれてしまうプロポーション。


フォーマルでありながら、カジュアルな空間にもマッチするラウンジチェア。

CARL HANSEN & SONお知らせチェア

THE FIVE ICONS special price

THE FIVE ICONS special price

「優れたデザインと品質で消費者に選ばれる、リーズナブルな価格帯の家具」

このコンセプトからカール・ハンセン&サンとハンス・J・ウェグナーによって生み出されたこの5脚

「THE FIVE ICONS」

北欧を代表するこちらの5脚がカール・ハンセン&サンの創業日である10月28日を含む

10月26日(金)~ 10月28日(日)

上記の3日間、感謝の気持ちを込めた特別価格でご購入が出来るキャンペーンのお知らせです。
対象の仕様は、japan collection 2018 記載分のみとなります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

現在のカール・ハンセン&サンの原点ともいえるこの5 脚を、この機会に是非皆さまのお手元へ。

CARL HANSEN & SONチェア

不朽の名作

CH24

CH24

CH24

ハンス・J・ウェグナーデザインのYチェア。

1949年にデザインされ、翌年の1950年から生産を開始。
60年以上に渡り生産が継続されています。

名前の由来となる「Y字」の背とフレームのバランスがとても美しく、また座り心地もとてもよい椅子です。

背もたれは、ていねいに一つ一つスチームで曲げ木加工で製作されています。
背もたればかりでなく、Yチェアの製作工程の100以上が手作業で行われています。

また、120メートルのペーパーコードは手作業で1本1本編まれおり、
長年に渡り使用できる優れた耐久性をもっています。
まさに木工技術の真髄ともいえるイスです。

Yチェアの美しい形の元をたどれば、明代の中国のイスにたどり着きます。

デザインする以前に中国・明代の「圏椅(クァン・イ)」「曲ろく(キョクロク)」
というイスを本で目にしたのがはじまりです。

圏椅の形を元に、余計な要素を少しずつ省いていくことで、
ウェグナーの求めた形、シンプルなYチェアの形にたどり着いたのです。

圏椅から残されたのは3つの要素のみ

アームの半円
アームを支える2本の曲線
薄くスッと伸びる背板
どの角度から見ても、このシンプルな3つの要素が美しく見えるのが、Yチェアなのです。

CARL HANSEN & SONチェア

時代を超える美しさ

CH44

CH44

北欧デザインの巨匠、ハンス・J・ウェグナーがデザインし、1965年に発表されたイージーチェア。

簡素なデザインですが、強度を高める為に肘と後ろ脚の結合部分を直角にするなど、細かい工夫が見られます。

背もたれのラダーとペーパーコードの座面がとても爽やかで、開放感を求められる空間に適しています。

120mのペーパーコードで制作される座面は長年に渡り使用できる優れた耐久性を持ち、一生付き合える椅子。

ウェグナーの求めた「簡素な機能美」
実際に触れることでわかる職人の細かなこだわり。
長年愛される理由がわかります。

CARL HANSEN & SONFritz HansenHIRASHIMAソファチェアテーブルレグナテック雑貨

【 納品事例 】

【 納品事例 】

【 納品事例 】

【 納品事例 】

先日、郡山市のS様邸にお邪魔してきました!

S様には、CANDYソファ、グロッセTVボード、
カラメッラのリビングテーブルとダイニングテーブル、
ナップチェアとCH33をご使用頂いております。

初めてご来店された際、グレーがかった床を選んだことで、
家具をどんな色味で揃えれば良いかわからなくなってしまったと
おっしゃっていたことがとても印象に残っています。

しかし、いざ家具を選んでいくと、
S様ご夫婦のセンスの良さに感動しました!
ご主人様のご意見で、
重厚感のある広々としたカラメッラダイニングテーブルに、
フリッツハンセンのナップチェアとカールハンセンのCH33を2脚ずつ。

奥様が選ばれたCANDYソファの生地も、
お部屋に完璧に合っていました!
8月にも一度お邪魔しましたが、
先日はクッションが変わっていたり、ラグがプラスされていたり・・・
シンプルでムダがないお部屋の中にもきちんと季節感が。

奥様のセンスの良さが節々に感じられ、あるもの全てがオシャレでした。


いつでもキレイなお部屋が保たれていて、
私も奥様を見習って心を改めなければ!と伺う度に思っています。

S様のお部屋作りに携わることが出来、
私も大変嬉しく感じております。
この度は、お忙しい中お邪魔させて頂きまして、
誠に有難うございました。

CARL HANSEN & SONチェア

機能と美が融合する椅子

CH23

正面から

1950年にデザインされたシンプルかつ革新的なCH23。

優美で機能に優れたダイニングチェアがカール・ハンセン&サン社から再び蘇ります。

機能と美しいディテールを兼ね備えたダイニングチェア。
ウェグナーが初めてカール・ハンセン&サン社にデザインした椅子シリーズの一つですが、
50年以上に渡り生産されていませんでした。
1950年に発表されると同時に高い評価を獲得。
シンプルな独特の形状表現とウェグナーの職人技巧への造詣が見事に融合した椅子として知られてきました。

背に施された埋木の形状、美しくダブルで張られたペーパーコード、
そしてこの椅子に安定性を与える弧を描く後ろ脚と、
随所にウェグナーらしい独特の意匠が散りばめられています。

CARL HANSEN & SONチェア

最初期の名作

CH25

CH25

ウェグナー×カールハンセンの最初期の椅子。

カジュアルでありながらクラシックな風格をもつイージーチェア。

モダンなリビングに最適なほか、サンルームやオープンキッチンなどにも適した軽快なイージーチェアです。

ペーパーコードが手作業で施されたこのイスの座と背の美しさには、目を見張るものがあります。

CARL HANSEN & SONチェア

忘れられていた椅子

CH26

CH26

【CH26】

ウェグナー×カール・ハンセン&サン、
最初期の傑作。

以前紹介させて頂きましたCH22。
そのダイニングチェア版として発表されたのがこの【CH26】。

実はこの椅子、試作品が作られなかったばかりか、デザインされたことすらも忘れられていたものでした。
2年ほど前に設計図が発見され、現CEOもその時に、初めてその存在を知ったそうです。

カールハンセンの高い技術力があってこそ実現した、夢の一脚。

ダイニングだけでなく、書斎やリビングにもぴったりです。

CARL HANSEN & SONチェア

傑作

CH22

CH22

60年の時を経て現代に蘇った、
ウェグナー×カール・ハンセン&サン、
最初期の傑作。

CH22

構造を重視し、できる限り無駄を削ぎ落としたデザイン。

アーム部の微妙な曲線や、職人の手仕事が光るフィンガージョイントなど、随所に美しい仕掛けが見られるのも魅力。

ペーパーコードの座面は座り心地の良さと共に、適度な軽やかさも演出しています。

シンプルなだけでは無い。
座って、触れてこそわかるラウンジチェア。

CARL HANSEN & SONチェア

コンビネーション

無垢材のテーブルと

秀逸なデザイン

ステンレススチールと木材のコンビネーション。

ウェグナーデザインの『CH88P チェア』。

ゆったりとカーブを描く背(バックレスト)。

ここがポイント。

ちょこっと肘を置くのに便利。

直線的なスチール製の脚と楕円形の座面とのコンビネーション。

全てにおいて美しく、実用的。

素材はビーチ材、オーク材の2素材。
仕上げや座面の張地はバリエーション豊か。

無垢材のテーブルと合わせたい一脚であります。