CARL HANSEN & SON

CARL HANSEN & SON

デンマーク

ハンス・J・ウェグナーとともに歩み、ウェグナーデザインを作り続ける。そのすべては、厳選された天然素材へのこだわり、デンマーク伝統の職人技と機械双方の特性を生かした製造工程を経て何世代にも受け継がれる。

チェアCARL HANSEN & SON

機能と美が融合する椅子

CH23

正面から

1950年にデザインされたシンプルかつ革新的なCH23。

優美で機能に優れたダイニングチェアがカール・ハンセン&サン社から再び蘇ります。

機能と美しいディテールを兼ね備えたダイニングチェア。
ウェグナーが初めてカール・ハンセン&サン社にデザインした椅子シリーズの一つですが、
50年以上に渡り生産されていませんでした。
1950年に発表されると同時に高い評価を獲得。
シンプルな独特の形状表現とウェグナーの職人技巧への造詣が見事に融合した椅子として知られてきました。

背に施された埋木の形状、美しくダブルで張られたペーパーコード、
そしてこの椅子に安定性を与える弧を描く後ろ脚と、
随所にウェグナーらしい独特の意匠が散りばめられています。

CARL HANSEN & SONチェア

最初期の名作

CH25

CH25

ウェグナー×カールハンセンの最初期の椅子。

カジュアルでありながらクラシックな風格をもつイージーチェア。

モダンなリビングに最適なほか、サンルームやオープンキッチンなどにも適した軽快なイージーチェアです。

ペーパーコードが手作業で施されたこのイスの座と背の美しさには、目を見張るものがあります。

CARL HANSEN & SONチェア

忘れられていた椅子

CH26

CH26

【CH26】

ウェグナー×カール・ハンセン&サン、
最初期の傑作。

以前紹介させて頂きましたCH22。
そのダイニングチェア版として発表されたのがこの【CH26】。

実はこの椅子、試作品が作られなかったばかりか、デザインされたことすらも忘れられていたものでした。
2年ほど前に設計図が発見され、現CEOもその時に、初めてその存在を知ったそうです。

カールハンセンの高い技術力があってこそ実現した、夢の一脚。

ダイニングだけでなく、書斎やリビングにもぴったりです。

CARL HANSEN & SONチェア

傑作

CH22

CH22

60年の時を経て現代に蘇った、
ウェグナー×カール・ハンセン&サン、
最初期の傑作。

CH22

構造を重視し、できる限り無駄を削ぎ落としたデザイン。

アーム部の微妙な曲線や、職人の手仕事が光るフィンガージョイントなど、随所に美しい仕掛けが見られるのも魅力。

ペーパーコードの座面は座り心地の良さと共に、適度な軽やかさも演出しています。

シンプルなだけでは無い。
座って、触れてこそわかるラウンジチェア。

CARL HANSEN & SONチェア

コンビネーション

無垢材のテーブルと

秀逸なデザイン

ステンレススチールと木材のコンビネーション。

ウェグナーデザインの『CH88P チェア』。

ゆったりとカーブを描く背(バックレスト)。

ここがポイント。

ちょこっと肘を置くのに便利。

直線的なスチール製の脚と楕円形の座面とのコンビネーション。

全てにおいて美しく、実用的。

素材はビーチ材、オーク材の2素材。
仕上げや座面の張地はバリエーション豊か。

無垢材のテーブルと合わせたい一脚であります。

CARL HANSEN & SONチェア

優雅で繊細

CH33P

1957年のハンス・J・ウェグナーによってデザインされた椅子。

どこから見ても完成されたデザインは、優雅で繊細なフォルム。

後ろ姿も。

そして、座る人を優しく包み込む。


CARL HANSEN & SONチェア

ウォールナットとブラックCH24

CH24+ウォールナット

CH24

なんでも最近、インフルエンザが大流行とのこと。

手洗い、うがいをしっかり行い、予防に努めましょう。


さて、本日はウォールナット無垢材のテーブルをもっと格好良く見せることができるチェアのご紹介。

北欧家具の定番、CH24のブラック塗装です。

飽きることなく、快適な座り心地を長く楽しめるCH24。

テーブルと同じウォールナット材のCH24を合わせる。もちろんばっちり合います。

ブラック塗装を合わせると引き締まって、より格好良く見えます。

ソープ仕上げやオイル仕上げも味わいが増してきて非常に魅力的ですが、格好良さで言えば、このブラック塗装ではないでしょうか。