チェア

SC3K Captain Chair

SC3K Captain Chair

チェア高山ウッドワークス

愛される椅子

SC3K キャプテンチェア

伝統的技法の「曲げ木」を使い背中の丸みに沿うやさしい背あたり。
曲げ木とは無垢材を長時間圧力釜に入れて蒸気で蒸し、
無垢材を曲げていくという技術によるもので飛騨の家具の特徴である技法の一つです。
この曲げ木の技術は削り出したものと違い、木の繊維が切れず通っているので強度が保たれ、
丈夫で美しい木目で仕上げることが可能となっています。

「ちぎり」の技法
高山ウッドワークスの椅子は釘やビスを一切使わず木組みだけで仕上げられます。
それは伝統と技術を受け継ぐ職人だからこそ出来る技であり、頑丈で無駄の無い椅子に仕上げられています。

座ったり、立ち上がったりしやすいハーフアーム。

適材適所に使われた木。
人の体に触れる部分となる笠木やアーム、座面などは木のぬくもりを感じやすいウォールナットが使用され、
椅子の構造となる全体の支えや脚にはウォールナットより硬くて丈夫なオーク材が使われています。

そして美しい後ろ姿。
向かい合って椅子に座った時、椅子は相手からほとんど見えません。
そのため椅子は後ろから見た時に美しい姿であることは大事なことです。

発表からおよそ20年近くが過ぎ、今なお多くの方に支持される本物のチェア。