今回はデンマークのステルトン社の魔法瓶【クラシックジャグ:10,500円】の紹介です。
エリックマグヌッセンにデザインされたのが1977年ですから、かれこれ30年以上世界中で愛用されていることになります。
我が家でもサフランイエローのジャグを長いこと使っています。
基本的に沸かしたお湯を入れておいて、お茶を飲んだり、コーヒーをいれたりしています。
また夏場には冷蔵庫に冷やしておいたお茶を一旦ジャグにいれてグラスに注ぐとちょっと贅沢な気分にもなります。とにかく使い勝手がいいので毎日活躍しています。
未だかつて部品が壊れたことはありませんが、万が一破損しても本体部分(外側のABS樹脂のところ)以外はパーツで交換可能ですので安心して使い続けることができます。
そういえば以前訪れたデンマークのホテルでは、朝食のテーブルに美味しいコーヒーがセットされたステルトンのクラシックジャグが置いてありました。
北欧デザインの機能美という言葉がぴったりくるお気に入りです。
k.hirai
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