この表題を見ておもしろそうだなと思い買ってみました。
もともと「色」について興味があり、学生の時にも授業を受けたりしていました。ですが!この本を読んでさらに「色っておもしろいな~!!」と感じました。
食欲が湧いてくる色=赤、リラックスできる色=緑、悪い気を浄化してくれる色=白・金・銀…などなどたくさんあるのですが、どうしてそんな効果があるのか調べてみました。
「色」というのは超高速のマッサージをするのと同じような刺激で、色の正体は光の振動なのだそうです。色が目から光線として入り、目の奥で電気信号に変わって視神経を通り、脳の中にある視床下部へ届き、ホルモン分泌器官の一つ松果体というところへ色の情報が伝達され、それによってホルモン分泌の変化が起こり、「心」の変化を促すようになるのだそうです。
ストレスを感じている時は白や緑が心地よく感じ、赤い服が着たくなったときは心がエネルギーを求めている(…なるほど)好きな色や嫌いな色にはちゃんと意味があるんだなと思いました。
本には色の心理テストがあり試してみました。隠れたストレス診断をやってみました。
…ズバリ!ドンぴしゃり当っていました(笑)
その他にもいろいろ「へぇ~」というのがありました。気になった方は是非読んでみてください!
橋本 明美
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