SHUNPEI SATOH

CARL HANSEN & SONチェア

見とれてしまうプロポーション

CH25

CH25

CH25

1950年頃にハンス・J・ウェグナーによって生み出されたラウンジチェアCH27をリ・デザインされて生まれた一脚です。


テーパーのかかったなめらかな前脚による立ち姿は優雅で、柔らかな表情。

一方で横から眺めるとスラッと伸びる直線と、座面から後ろ足にかけての曲線のコントラストは正に至高だと言えます。

さらに全長400mのペーパーコードは職人の手作業で編み込まれた美しい背と座面であり、座ったときに身体のラインを優しく包み心地よく受け止めてくれます。

14のパーツをおよそ10時間かけて組み立て、完成するフォルムは、どの角度から眺めても見とれてしまうプロポーション。


フォーマルでありながら、カジュアルな空間にもマッチするラウンジチェア。

ドットール・ヴラニエス営業日のご案内

11月の定休日

11月の定休日

11月の定休日のお知らせです。

6日、13日、20日、27日の毎週火曜日は定休日となります。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

今月のオススメの香り

OUD NOBILE 〈ウード・ノービレ〉

沈香とも呼ばれ古来より珍重されてきた最高級のOUD〈ウード〉エッセンスに、ベルガモットや気品あふれるネロリが美しく調和し、ミルラなどのオリエンタルノートがさらなる深みを与え、この神秘的で唯一無二の香りを完成させています。

晩秋から初冬へ。
深みのあるOUDがやすらぎへ導いてくれる香り。

KLIPPAN雑貨

可愛いを身に纏い

krippan mina perhonen ストール choucho ホワイト/ブラウン

krippanとminä perhonen
ウールの世界に落とし込まれた
皆川明さんの世界観

自由に飛び回るchoucho
柔らかいフォルムが愛らしく
纏った姿を鏡で見るたびに心までも暖めてくれる

メリノウール60%
ラムウール40%で作られているため
生地は柔らかく一般のウールストールに比べてかなり薄いが、暖かさは引けを取らない

肌触りも心地良く
常に身に纏っていたくなる可愛らしいストール

CARL HANSEN & SONお知らせチェア

THE FIVE ICONS special price

THE FIVE ICONS special price

「優れたデザインと品質で消費者に選ばれる、リーズナブルな価格帯の家具」

このコンセプトからカール・ハンセン&サンとハンス・J・ウェグナーによって生み出されたこの5脚

「THE FIVE ICONS」

北欧を代表するこちらの5脚がカール・ハンセン&サンの創業日である10月28日を含む

10月26日(金)~ 10月28日(日)

上記の3日間、感謝の気持ちを込めた特別価格でご購入が出来るキャンペーンのお知らせです。
対象の仕様は、japan collection 2018 記載分のみとなります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

現在のカール・ハンセン&サンの原点ともいえるこの5 脚を、この機会に是非皆さまのお手元へ。

ソファ日進木工

New face

NBC-433R ソファ 3P

NBC-433R ソファ 3P

日進木工のナチュラルブラウンシリーズから展開しているNBC-433RがNewファブリック、Newフレームカラーで入荷しました。

以前のチーク色xヘリンボーン柄のヴィンテージの様な深みのある雰囲気から一転

明るいフレームxグリーンをベースに多くの色が重なり合うファブリックによって、モダンかつ爽やかな姿に。

インテリアはフレームやファブリック、レザーによって様々な表情を作りだします。

その空間に馴染むことや

主張し、華やかに彩ること

お客様が思い描くソファの組み合わせを見つけてみませんか。

Fritz Hansenチェア

3101-ant chair-

3101   Ant chair

3101   Ant chair

アルネ・ヤコブセンデザインの世界で初めて背座一体の三次元曲面を実現したアントチェア。

その曲線はどの角度から見ても美しい有機的なフォルムで、デンマーク家具の名作チェアの一つです。


その芸術的な背座一体の成型合板の座面、見る人を魅了する愛らしいフォルムから 別名「アリンコチェア」とも愛称されています。

用途や置く場所を選ばないシンプルなデザインは、生み出された1952年から変わらず愛され続ける理由となっています。


座面は薄い9枚の積層合板で構成されており、7枚の薄板と2枚の仕上げ板の積層合板からなる構造になっています。

外側を仕上げ板で挟み、3枚目を横目に使い、中央は縦目使いにし、これらの積層合板を圧着するという高度な技術で作られています。

9枚の積層合板を成形するというフリッツハンセンの高い技術力が、このチェアの特徴でもある美しい曲線と柔らかい座り心地、また軽さと耐久性にも優れたチェアを生み出しました。


世に産声を上げてから66年余り、アントチェアは変わらず愛されています。そしてこれからも変わらず空間を華やかに彩っていくでしょう。

KLIPPAN雑貨

え、これがウールなの?

Bengt&Lotta wool socks

9月に入り、少しずつ残暑が過ぎていく今日この頃
そろそろ秋の季節がやってきます。

そんな秋にぴったりな商品が入荷しました。
呼吸する繊維、メリノウールを90%以上含む、BENGT&LOTTAのデザインソックスです。
メリノウールとは名称の通り、メリノ種という羊から採れる羊毛です。

このメリノウールの大きな特徴として、肌触りがとても優れています。
ウールといえばチクチクしているイメージですが
え、これがウールなの?
と感じるほど身に着けていて心地よいです。

保温性も高く、私も愛用しています。
そしてもう一つお伝えしたいのが靴下の厚み。
ウールの靴下といえば厚みのある物が多いですが、この靴下は一般的な靴下とほとんど変わりません。

靴を履いたフィット感が普段と変わらないのに暖かいし、心地よい肌触り。

試していただければあなたもメリノウールのヤミツキに...

照明

視線を向けてしまう 魅力

PROJECTEUR165 night blue

PROJECTEUR
ル・コルビュジェが1954年にインドのチャンディガール・高等裁判所を手掛けた際にデザインした照明です。
彼はフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」と称される偉大な建築家であり、自らインテリアもデザインしており、特にLC2は世界中で多くの人々に愛されるソファの一つです。

この照明は職人の作業場を彷彿とさせるインダストリアルデザインのような佇まいであり、装飾を限りなく削いだ美しいフォルム、剥き出しの蝶ナットすらもデザインとして溶け込んでおり、生まれてから半世紀以上たった現代でも思わず視線を向けてしまう魅力があります。

そして2013年にはイギリスのライフスタイル誌 WallpaperのDesign Award - Best Reissuesを受賞しているのが、その証拠でしょう。

マテリアルやシーン問わず空間を豊かにする、名作です。

チェア

無駄のない、線

LATTE CHAIR

LATTE CHAIR

美しいデザインの椅子が入荷しました。

Masterwal [LATTE CHAIR]

100年後のアンティーク家具を目指すマスターウォール

背板は寄りかかった時に心地よい掛け心地の角度。
どの位置に腰を下ろしても背に吸い付くレスポンスの早さ。

ハイクオリティ、そしてシンプルなデザインがどんなテーブルに合わせても浮くことがありません。
むしろ洗練された、無駄のない線が食卓の景色を引き立たせるでしょう。

座って頂くお客様の人生とともに歴史を重ねながら深みを帯び、それこそ100年後も愛される家具、100年後もアンティークとして寄り添う家具。
それがマスターウォールの家具です。

ソファ

こだわりのクオリティ-スモールフェザー-

こだわりのクオリティ-スモールフェザー-

こだわりのクオリティ-スモールフェザー-

こだわりのクオリティ-スモールフェザー-

ソファの決め手といえばなんでしょう。
フォルムでしょうか、座り心地でしょうか、

たくさんある魅力の中でも座り心地を決める要因の一つが、スモールフェザーです。

これ以外にも座り心地を決める要因はたくさんあるのですが、長くなってしまうので今回はスモールフェザーについてご紹介しようと思います。

スモールフェザーとは水鳥の腹部分から採れる羽根のことです。
ちなみに胸部分から採れるのはダウン、翼からであればフェザーと採取する箇所によって名称や形状、用途や特徴が変わってきます。

スモールフェザーは文字どおり小さな羽根(6.5cm未満)のことです。
特徴としては、
・羽根軸が柔らかく包み込まれるような弾力性
・座った跡を残さずへたりを防ぐ復旧性
そのため、スモールフェザーを使ったクッションにはもっちりとした心地よい密着感があります。
また通気性にも長けており、普段のお手入れはクッションを叩いて空気を通してあげるとへたりが取れ、ふっくらと形が復元します。

そんなスモールフェザーの中でも上質だと言われている1つがハンガリー産のマザーグースから採れるものです。

マザーグースといっても童話じゃないですよ。
マザーグースとは卵を産むための親鳥のことです。
それらは質の良い鳥が選別され、長期飼育されるので非常に良質な羽根が採れます。

しかし、マザーグースだからと言っても飼育環境や加工処理がしっかりしていなければ臭いがついたままであったり、羽根のサイズにばらつきが出てしまいます。

ハンガリーでは飼育環境が優れており羽根独特の動物臭がとても少なく、高品質なのです。
環境、技術、それらを受け継いできた歴史、たくさんの要因が重なり高品質な羽根が今も生み出されるのです。

今回はスモールフェザーについてフォーカスを当てましたが、こだわりの座り心地を形成するにはウレタンや羽根の組み合わせやバランスによって多種多様な表情を創ります。

プランツでは様々な座り心地のソファを展示しております。
もちろんハンガリー産マザーグースを使ったこだわりのソファも、、、

いかがだったでしょうか、このブログをご覧頂いている皆さまが興味をもってもらえたのなら、幸いでございます。
そして是非、こだわりのソファを試しに足をお運びください。