テーブル

JH43  analog table

JH43  analog table

Fritz Hansenテーブル

analog table

丸でもない、四角でもない、どこにもない形なのに
どことなく愛らしいフォルムが印象的です。

デザイナーのハイメ・アジョン氏は、どこに座っても人の顔が見れるように天板や脚の角度の研究に勤しんだそうです。
隣に座ってもこの角度のおかげで自然に相手を見てお話が出来るのは嬉しいですよね。

昔からテーブルは暮らしの中心にあり、人と人を繋ぐ役割を担っていました。

現代においてこの繋がりは希薄になっているのではないか。
ANALOGという名前には、このテーブルがかつてのように人々が集う空間になればという思いから名付けられました。


食卓は家具の中でも大きい買い物になります。
そのテーブルが、家族の思い出を築き上げる空間でもあります。


記念日や誕生日、または子どもの一緒にお絵かきをしたり。


見たり、聴いたり、描いたり、話したり。


たくさんの日々を過ごす空間にanalog table、いかがでしょうか。